指導方針

会津には七ヵ条から成る「什の掟」というものがあります。
「ならぬことはならぬもの」と言えば御存知の方も多いでしょう。
そして、学びの森には「学び方五ヵ条」というものがあります。
簡単なようで、実はカンタンではないのです。

学び方五ヵ条
一 明日からと言わず、今すぐ
二 聞く前に、まず自分で考える
三 一つの見方にこだわるな
四 習うより慣れろということもある
五 わかった。で安心してはいけない

「数学大好き、英語も得意」なんていう子は稀です。
「どこから手をつけていいのか」と不安でいっぱいな子がほとんどです。
しかし、そんな子供たちも、たとえ今、どんなに勉強が苦手でも何かをきっかけに変わるものです。
変わることができるのです。
その後押しをすること、そこに塾の存在価値があると信じています。

学調について

学調とは、県立・公立の受験校を決めるのに大きくかかわるテストです。
静岡県の学調は、全国の一斉テストに比べ難易度が高くなる年が多いため応用問題にも慣れておく必要があります。

~小学部~

伸び伸び楽しく基本の掘り下げ!!

小学校3年生

将来の学習に向けての「器づくり」を目的としたコースです。「数と計算」「ことばと文字」といった基本的な事柄を指導し、家庭学習の習慣を身につかせます。

小学校3年生

小学校4・5年生

この段階で確実に身につけなければならない力としては、算数では、基本的な思考パターンの習得と確実な計算力、国語では、豊富な語い力と文章を読み内容を理解する力です。どちらにしても、一朝一夕で身につくものではなく、少しずつ、継続的に学習していくことで力になっていくものです。
まず、これらの基本的な力の養成に主眼を置いた指導を、テキストを用いた授業・演習を通じて実践していきます。

小学校4・5年生

小学校6年生

この段階からしっかりと目標をさだめて勉強することが、良い結果を生み出します。
しかし、だれでも得手、不得手はあるものです。ですから、自分の弱点を、階段を一歩一歩踏みしめるように、苦手科目を克服する努力が必要です。苦手な部分も人それぞれなので、どこに原因があるのかを調べ、克服できるように指導をいたします。授業を通して勉強のしかたや学習の姿勢を身につけてもらい、学校の勉強が楽しくなるように指導しています。

小学校6年生

~中学部~

自信をもって目標校にチャレンジ!!

中学校1年生

この4月から中学1年生になるほとんどの人は「中学生になったら頑張ろう」と思っていることでしょう。
勉強ではなく運動の「部活」で頑張ろうと思っている人もいるでしょう。もちろん、やるからには一生懸命練習に励みたいものです。しかし、中学生の本分である勉強もおろそかにはできません。
中学1年生で習う内容は受験勉強の基礎となることばかりです。
受験はみなさんにとって遠い将来かもしれませんが、確実にやってきます。最初から、しっかりと目標を立て、その目標に向かって努力しなければなりません。
みなさんにとってはまだ考えられないことかもしれない、”3年後”を考えた指導をしていきます。

中学校1年生

中学校2年生

中学生活にも慣れ、新たに後輩が入学してきます。1年前の自分を思い出す人もいるかもしれません。1年前の初心にもどって、有意義な毎日を送りたいものです。いずれにしても、中学2年生の学習内容は1年生のようなわけにはいきません。中学2年生を「基本から応用へのステップ」と考え、1年生で習った事柄で不十分なところがあれば、きちんとおさえることが大切です。
いたずらに背伸びすることをせず、前の学年の内容にも戻り、ポイントを押さえた確実な指導をします。

中学校2年生

中学校3年生

今年はいよいよ中学生の最後の学年。今までの2年間をふりかえると非常に早く時が過ぎていったように思いませんか?
残るはあと1年。この1年はこれまで以上に過ぎ行く時が早く感じられるはずです。本当の喜びは何といっても「第一志望校合格」にあります。
私立高校受験は、志望校の過去問やその学校ごとの傾向に合わせた問題を中心に。
公立高校受験は、学調と入試対策を中心に。
志望校に合格できるよう、最後まで指導をしていきます。

中学校3年生

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